■主催者インタビュー 主催者に今回の見どころなどをお聞きしました。
住宅ビジネスフェア2023を主催する、株式会社イノベントの森嶋事業部長に伺いました。
株式会社イノベント
執行役員/第2事業部長
森嶋 勝利様
●今回の開催(展示会)どんな特徴がありますか?
今回は、住宅ビジネスフェアを中心に、デジタル化・DX推進展と東京トレーラーハウスショーを併設しての開催となりました。
会場も広くなり、非常に意欲的な展示会になっているかと思います。トレンドであるデジタル化・DX推進展は第3回となり、回を重ねる事に充実した展示会となっております。
また、今回併設の第一回目のトレーラーハウスショーでは、国内では例の無い43台のトレーラーハウスが集結しました。
セミナーの内容や講師も充実しております。
また、今回、マンション管理組合 サポート展を開催しておりますが、このブースエリアのみ、思い切って土曜日までの開催としました。
管理組合の理事長様等、平日はどうしても展示会場にお越し頂けない事が多い事を受けて、ご要望にお応えしたものです。
●併設のトレーラーハウスショーはどんないきさつから始まったのですか?
実は、トレーラーハウスの協会からオファーがあっての開催なのです。
現在、非常に注目されているトレーラーハウスではありますが、その仕様や注意点、さらに活用方法などの情報、特に実車に触れる機会は非常に少ない為、様々な協議を経て開催を決定致しました。
おかげ様で、事務所、店舗、レンタル、公共施設、災害支援、グランピング&レジャー、シャーシ、未来型の8つのカテゴリから展示をする事が出来、日本国内では例のない大型の展示会を開催出来ました。
●出展者数は昨年と比べてどうですか?
出展者数は昨年に比べて増えています。また、会場全体も拡大した事により、意欲的な出展者様が増えました。
●昨年に比べて、来場数はどう、推移されましたか?
初日の段階(インタビューは2日目)では、かなり来場者増になりました。
アフターコロナという事もあり、来場者様も積極的に会場を回っておられる印象があります。
●オンラインが無くなったのは、どんな理由ですか?
全てのリソースをリアル展に集中させる事と共に、住宅関連の展示内容は、オンラインとの親和性が薄いと判断しました。
ただ、併設のデジタル化・DX推進展は、オンラインとの親和性が高い為、継続してオンライン展も開催します。
※デジタル化・DX推進展 オンライン会場展は、2023年 6/5(月)~9(金)にかけて、特設サイト内にて開催予定。

●出展者は、リアル展示会に重きを置いている傾向性ですか?
はい、まさしくリアルに力を入れておられます。また、住宅関連の展示会という事もあるのかも知れませんが、ともかく来場者様に会ってお話してご意見を聞いて・・・といった事を強く望まれているようです。
来場者の皆さまの傾向も少し変わって来たかも知れません。
いままでは、小さなブースへの来場は一旦会場を回った後であったのが、今は順番に訪れ、さらにじっくり丁寧にお話を聞かれる姿が多くなりました。
来場者様も、情報をしっかり収集し、ビジネスに展開される意気込みを感じます。
●今後の目標や展開をお聞かせ下さい
コロナ禍にあって、ここ数年は厳しい状況が続いて来ましたが、コロナが5類になった事で不安が払拭され、意欲的な来場が始まりましたので、私たちもしっかり取り組み、出展者の皆さま、来場者の皆さまにご満足の頂ける展示会を目指して行きたいと思います。
●秋の関西展、その意気込みを教えて下さい
もともと関西展は、地方展開催のご要望が多かった事もあり、さらに出展者の商圏を考えて関西展として実現したものです。(今回は2回目の開催)
※2023.11.1(水)・2(木) インテックス大阪にて開催(併設展示会は、第4回 大阪・関西万博 開催支援EXPO、第3回 【関西】デジタル化・DX推進展)
私たちイノベントは、こういった「展示会の地方開催」も推進していきたいと考えております。
大規模展示会だけでなく、地方の特徴を活かし、その地域の企業・団体の皆さまのビジネスを躍進するお手伝いが出来る事が目標です。
■出展社ブースの様子 出展者ブース内のパネルや製品を撮影取材。
【住まい・建築・不動産の総合展 BREX 2023】の取材件数: 件 (以下の一覧は法人格省略表示)
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テンフィートライト『ゆいぽた』 災害時にマンション居住者同士で安否情報や必要な情報を共有し、共助を促進して管理会社のサポートに頼らず自立自走するためのWEBサービスです。 【マンションインターネットのLAN・光配線高速化】 電話線を利用したVDSL形式のインターネットは100Mbpsまでしか出ません。光の回線を個別に引こうとしても通線ができないと言われたマンションに、LANまたは光ケーブルを敷設し、高速インターネット環境を整えるワンストップサービスを提供します。
象印マホービンポット自体に通信機能があり、親がポットを使うとその履歴が、携帯電話通信網を通じて、家族のスマホやPCにメールが届き、安否がわかる「安否確認システム」です。2001年にサービス開始し、既に20年以上、累計で約13,000人以上の方にご利用頂いています。インターネットやWiFiは、不要。ポットが届いたら水を入れてコードを差し込むだけ!
カンキョウマンションやアパート等の建物を維持する為には、消防設備点検、雑排水管清掃、エレベーター点検等、総称してビルメンテナンスと呼ばれる業務があります。ビルメンテナンス業務には以下の課題が挙げられます。 【課題】 ①マンションは年に1~2回程度の点検業務が様々あり、管理物件が多いと、前回実施した時期を管理会社様や点検業者様が把握できていない。 ②入居者様の部屋に入らないと出来ない業務があり、実施の日時変更手段は電話なので、応対の手間や、入居者様も連絡が面倒。 ③作業実施時の日時変更漏れ。 ④作業終了後に紙でサインを行うので、複数班で実施した際のサイン表が各班欠落したサイン表になり、各班実施した場所を把握する手間。 【解決】 上記等の課題を解決できるサービスとなっており、PCやスマートフォンを使用して電話応対の削減や点検時の作業効率UP、入居者様のQOLが向上出来るサービスとなっております。
CasaRoomコネクト(ルームコネクト)は不動産管理会社向けの入居者アプリです。入居者へ一斉に通知できるお知らせ配信ややりとりができるチャットなど、入居者とのコミュニケーションが円滑になる機能が備わっています。
■展示会情報
取材展示会の開催情報です。
情報は公式サイトからの転載になります。
【住まい・建築・不動産の総合展 BREX 2023】の展示会開催情報です。URLをクリックすると公式サイトが表示されます。
| 開催期間 | 2023-05-25~2023-05-26 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 公式サイト | 展示会公式サイト(外部ページへ) |
| 主催者 | 住まい・建築・不動産の総合展 BREX 実行委員会(株式会社イノベント内) |














































































